【芸人さんのワザ】ビブリオバトル on YouTube ライブ #6 「読書」配信しました!

【日時】2020年5月12日(火)21:00~22:00

【場所】https://youtu.be/9uVpface7A4

【テーマ】読書

【バトラー】

  • カモシダせぶんさん:松竹芸能所属。お笑いコンビ「ウルトラとうふ」。現役書店員芸人として、全国大学ビブリオバトル2019などでMCを務める。 ブログでは700冊以上の本を紹介。 カモシダせぶんの、日々の文
  • Ueda Naohiroさん:富士山麓に住まう野良ビブリオバトラー
  • 益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』(子どもの未来社)著者

(↑アーカイブです。YouTubeのページで見るとチャットの様子も表示されます)




ビブリオバトル on YouTube ライブ #6 ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!
「読書」をテーマに、「現役書店員芸人」カモシダせぶんさん、お友達のUeda Naohiroさんとビブリオバトルをやってきました!
き、緊張したー!!


カモシダせぶんさんは発表もとても上手だったんですが、合いの手やツッコミを入れるタイミングやトーンが絶妙で、進行もやたらスムーズになってびっくりしました。
プ、プロ…!


他にも芸人としての給料や家が燃えてしまった話まで赤裸々に語っていただき、めちゃめちゃ楽しかったです!
そしてチャンプ本を手にしたのは…



【紹介された本】
☆:チャンプ本

  1. 『プルーストとイカ』メアリアン・ウルフ(著)/インターシフト(益井博史)
  2. 『新釈 走れメロス他四篇』森見 登美彦(著)/中央公論新社(カモシダせぶん)☆
  3. 『仮病の見抜きかた』國松 淳和(著)/金原出版(Ueda Naohiro)

ご視聴・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!







いただいた感想Tweetなど抜粋!

【バーチャル世界からの刺客】ビブリオバトル on YouTube ライブ #7 「未来」配信決定!

ご好評のビブリオバトル on YouTube ライブ、ついにバーチャル世界の住人にお越しいただきます!
世界初のバーチャルビブリオバトラー(自称)のノンシュガーさんです!
すごくないですか?
ビブリオバトルもいよいよこんな時代ですよ奥さん!(?)


VR(仮想現実)のアバターを駆使してビブリオバトルを行うノンシュガーさん。
オンラインのビブリオバトルならではの企画が実現しました!

そしてもう一人のバトラーさんは、長崎県「ビブリオバトルもいもい」代表として、ラジオ出演など大活躍中の本田美織さん


「未来」をテーマに、未来感あふれるバトラーが本を紹介します!
いや、そもそもビブリオバトルになるのか?
気になる皆さま、どうぞご視聴くださいー!


【日時】2020年5月19日(火)21:00~22:00

【場所】https://youtu.be/9uVpface7A4

【テーマ】未来

【バトラー】

  • ノンシュガーさん:世界初(自称)のバーチャルビブリオバトラー Twitter: @osatouoome
  • 本田美織さん:ビブリオバトル長崎もいもい代表 Twitter: @moimoi_ngsk
  • 益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』(子どもの未来社)著者

【ビブリオバトル公式ルール】

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する。
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

ビブリオバトル公式サイト



オンラインサイン会開催のお知らせ

オンラインサイン会を企画していただきました!

拙著『ソロモン諸島でビブリオバトル』刊行にあたり、友人のYuki Akashiさんがオンラインサイン会を企画してくださりました!

ソロモン諸島でビブリオバトル出版記念オンラインサイン会(FBイベントページ)

初めての試みでおっかなびっくりですが、よければぜひご参加ください!



【速報】出版社の社長さんも参加!

『ソロモン諸島でビブリオバトル』を出版いただいた子どもの未来社から、代表の奥川 隆さんにもご参加いただけることになりました!

出版の裏側のこぼれ話など、著者とのトークショーをどうぞお楽しみに!



イベント概要(イベントページから)

5月15日に出版される、 益井 博史 (Hirofumi Masui) 著『ソロモン諸島でビブリオバトル』の出版記念オンラインサイン会です。

まずは、30分ほどの出版に関してのウラ話をお話しし、その後事前にお申込みいただいた方にサインをします。
サインは事前に申し込みいただいたサイン用氏名で行います。サインの順番は、こちらで指定させていただきます。サインした本は後日指定先住所に送付いたします。

開催日時:2020年5月16日(土)14時~
     14時~14時30分 益井くん&スペシャルゲストによるトーク
     14時30~ オンラインサイン会
開催場所:zoomにて開催します。
     アドレスはお申込みいただいた方に個別にお知らせいたします。
参加費用:参加者は必ず著書をご購入いただきます。
     1冊あたり1,540円と送料がかかります。
申込方法:以下のグーグルフォームよりお申し込みください
     参加申込入力フォーム
※facebookの参加ボタンを押しただけでは、正式な参加とはなりません。必ず上記申込ページからお申し込みください。
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ソロモン諸島でビブリオバトル ぼくが届けた本との出会い
益井博史(著)
発行:子どもの未来社
四六判 152ページ
価格 1,400円+税
ISBN978-4-86412-167-5CコードC0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他

『ソロモン諸島でビブリオバトル』(版元ドットコム)

紹介
「ぼくが青年海外協力隊で派遣されたのは図書館も本屋もない島だった。子どもたちに読書の楽しさを知ってもらうためビブリオバトルをやることにしたが…」子どもと本を巡る笑いと涙の青年の奮闘記。感動のノンフィクション。

目次
1 青と緑の島へ
2 ブアラのぼくの家
3 壁の隙間から見えた光
4 作戦を練る
5 初めての仕事
6 ソロモン諸島の子どもたちの読書事情
◆ソロモン諸島の物語① 三五〇〇年前の大事件
7 読書推進計画、 始動!
8 ソロモン史上初ビブリオバトル開催
9 週一ペースでビブリオバトル
 ◆ソロモン諸島の物語② 発見と混乱
10 いざ、初出張へ
11 学校でのビブリオバトル
12 ソロモン諸島でのビブリオバトルから気づいたこと

 ◆ソロモン諸島の物語③ そして神は降りたった
13 ぼくとビブリオバトルの出会い
14 変わっていく子どもたち
15 イザベル州の学校めぐり
 ◆ソロモン諸島の物語④ やってきた戦争
16 芽を出したビブリオバトル
17 隣国にまで広がっている!
 ◆ソロモン諸島の物語⑤ 独立とそれから
18 ソロモン諸島全国教育局会議
19 出張授業、五〇日間の旅
20 ビブリオバトルを一〇〇回やったら、 ソロモンの秘宝が見つかった?
刊行に寄せて……谷口忠大

版元から一言
本と出会うことがどんなに楽しくてワクワクすることだったかを、私たち一人一人に思い出されてくれる本です。読書推進活動のたくさんのヒントがつまっています。「SDGs No.4 No.10」に該当します

著者プロフィール
益井博史 (マスイ ヒロフミ) (著)
1988年生まれ。京都市出身。ビブリオバトル普及委員会理事。青年海外協力隊2015年度3次隊でソロモン諸島へ。現在は立命館大学情報理工学部創発システム研究室で人同士のコミュニケーションに関する研究に携わっている。

ビブリオバトル on YouTube ライブ #7 ~ #9 出場者募集!

ビブリオバトル on YouTube ライブ #7 ~ #9 に出演いただけるバトラーさんを募集します!

YouTubeライブに出演してみませんか?

参考:ビブリオバトル on YouTube ライブ #5 「マスク」

先日Twitterでアンケートしてみたら、出演したい!と思ってくれている方がたくさんいて驚きました!
募集人数少なくて恐縮なんですが、よかったらぜひ!




バトラー募集詳細

【主催】益井博史(BIBLIOHEROチャンネル

【日時】

  • #7 5/19(火) 21:00~22:00 テーマ「未来」
  • #8 5/26(火) 21:00~22:00 テーマ「まち」(※町 or 街)
  • #9 6/2(火) 21:00~22:00 テーマ「優勝」

【募集バトラー人数】各回1名ずつ。
(すでに各テーマに関連しているゲスト1名をお招きしています。お楽しみに!)

【ルール】ビブリオバトル公式ルールに則る。

【参加費・出演料】無料

【応募方法】↓の応募フォームからお願いします。

ビブリオバトル on YouTube ライブ バトラー申し込みフォーム

【応募期限】2020年5月10日(日)17:00まで。

【応募時の注意】

  • バトラーは毎回益井含め3名の予定です。
  • 初めての方優先です。
  • 応募者が多数出た場合、抽選で決めさせていただきます。
  • 希望日時と人数の都合上、参加のご希望に添えない場合があります。
  • zoomを使用します。事前に使い方の確認と、最新版へのアップデートをお願いします。
  • ご自身が映る背景から住所等が特定されないようご注意ください(バーチャル背景推奨)。
  • 顔出ししたくない場合、お面等を自身でご準備ください。
  • 全年齢が視聴することへの意識をお願いします。
  • バトラーとして出演が決まった場合、別途プロフィール画像の提供をお願いしております。
  • 視聴者が誰も来なくても、ゲームを配信して、アーカイブに残します。


皆さまのご応募、お待ちしております!

ビブリオバトル on YouTube ライブ バトラー申し込みフォーム

【匂わせ】ブックカバーチャレンジまとめ

最近、Facebookで「ブックカバーチャレンジ」が大流行中です。

「好きな本の表紙を一日一冊アップするのを七日間続ける」という企画で、タイムライン上で拡散しているのでどなたが最初の提案者なのか全然知らず、ルールも人によって違うというカオスな状態でしたが、僕に回ってきたのは下記のものでした。

●ブックカバーチャレンジとは?
「読書文化の普及」に貢献するためのチャレンジです。ルールは、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。本についての説明なしに表紙だけの画像をアップして、毎日1人のFB友達を招待するものです(できれば)

「こういうチェーンメールのような取り組みには何であれ参加すべきでない」という意見も見ましたが、僕は面白そうなのでやってみました。
人が自ら「参加しよう」と判断して、こういう取り組みが広がっていくのなら歓迎してもいいんじゃないかと思います。
映画『ペイフォワード』の影響ですけど。

僕は初めての著作発売間近だったので、「自著を匂わせるブックカバー」を載せていくことにしました。
さらに「本についての説明なし」「毎日一人のFB友だちを招待」というルールも見なかったことにしたので、もはや全然違うチャレンジだったかも。

ふてぶてしい。

せっかく七日間のアップを終えたので、この記事にまとめておきます。
果して匂わせに成功しているでしょうか?

1日目

『ソロモン群島』

ガダルカナル島の戦いが行われていた1942年、朝日新聞社が一般向けに発行したソロモン諸島の解説書。
ソロモンの歴史や風土、開発状況などが載っていて、当時の認識が伺えます。
みつづみ書房の 三皷 由希子 さんが見つけて譲ってくださいました!
貴重な本をありがとうございます!

●おっとこの本といえば!
『ソロモン群島』とも関わりの深い、僕の著書が偶然にも5/12より発売されます!

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

匂わせていくスタイルだよ!
よかったら読んでください!

2日目

『ビブリオバトル非公式ガイドブック2』

SF文學振興会さんが編集された、ビブリオバトルの「非公式」ガイドブック。
第2弾となる今作は、関西のビブリオバトル団体の特集やビブラブカップルSPトークなど、気になる項目がてんこ盛り。
僕も実は写真だけこっそり載っています。

●ん?ビブリオバトルといえば…?
ビブリオバトルに関係している、僕の著書が5/12から発売になるらしいよ!

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

今日も元気に匂わせていく!!

3日目

『絶唱』

『告白』などで有名な湊かなえさんの著書。
彼女は青年海外協力隊としてトンガに赴任していた過去を持つ。
本書ではそのトンガを舞台に、人間ドラマが広がっていく。
彼女の青年海外協力隊時代を窺い知ることができる貴重な一冊。
湊かなえさんはトンガで読書にハマりまくり、その経験を活かして今の作家生活に至っているのだとか。
尊敬しかない。

●えっ?青年海外協力隊に関わる本が読みたいですって?
協力隊の経験をどっぷり書いた、僕の著書が5/12から発売になりますよ!

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

さりげなく匂わせられてますか?

4日目

『ビジュアル大年表 137億年の物語 』

宇宙が始まってからの137億年の歴史(最近は138億年って言われてるけど)を、イラスト年表にしたというロマン溢れる一冊。
横の「一般的なサイズの書籍」に比べ、すでに大きすぎて本棚に収まりませんが、広げると2.36mになるという、どう見たらいいのか悩む本。
それでも137億年が2mちょっとに詰まってるんだからお得ですよね(?)

●えーっ!?「一般的なサイズの書籍」が気になるだって!?
5/12から発売の僕の著書だよ!

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

「匂わす」って何なのかわからなくなってきました。

5日目

『星を継ぐもの 』

その発見は、人類に大混乱をもたらすに違いなかった。
ロンドンから招集されたヴィクター・ハントに知らされたのは、「月面で宇宙服をまとった5万年前の死体が見つかった」というものだった。
微生物学、文化人類学、言語学、地質学…あらゆる分野で大論争が巻き起こるが、調査の中でさらに驚愕の事実が明らかになる。
物理学者ハントとともに人類史を覆す大きな謎に挑む、SFの金字塔。

●あれ?もう匂わすのは諦めたのかな?と思ったそこのあなた!
説明文の頭文字をつなげると…?

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

よかったら『ソロビブ』も読んでください!🙇

6日目

『子どもと本 』

“わたしのような立場にいる者は、「子どもを本好きにさせるには、どうすればよいか」というお尋ねを受けることがよくあります。わたしの答えは、いつもきまっています。生活のなかに本があること、おとなが本を読んでやること、のふたつです。“(本書 p. 53)
著者の松岡享子さんは、財団法人東京子ども図書館を設立するなど、半世紀以上子どもと本の出会いの場を作り出し続けてきた。
司書の資格もなく、児童向けの活動の経験もないままソロモンで読書推進をすることになった僕にとって、本書はいつもお守りとして読み返す存在だった。
ビブリオバトルをソロモンで行ったのも、図書室の鍵を開け、本が身近にある状態を作りたい、と本書を読んで思ったからだ。
子どもたちが真剣に本を選ぶ様子や、物語の世界に入り込む眼の輝きが、ずっと瞼の裏に残っている。

●子どもと読書について、本書の次に読んでほしいのは…

『ソロモン諸島でビブリオバトル: ぼくが届けた本との出会い』(子どもの未来社)

匂わせと見せかけて、逆に堂々とつながりを書いていく新しい匂わせのカタチ。

7日目

(ブログに動画を貼れなかったのでTwitterに載せたものを)

『ソロモン諸島でビブリオバトル 』

最終日!
この企画が流行っている中、僕だけ拙著の「匂わせブックカバーチャレンジ」をしていました。
太々しいチャレンジにお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました!
最後は匂わせじゃなくて、拙著の表紙をそのまま載せさせていただきます。
ソロモン諸島やビブリオバトル、青年海外協力隊に関心ある皆さま、手に取ってみていただければ幸いです!
あと、自著のカバーだけ貼るのが忍びなかったので、「プッシュアップチャレンジ」もついでにしておきました。
腕立て動画をアップするチャレンジらしいので、これもやりたい人はやってみてください!
腕が痛い!

感想

七日間テーマを決めて投稿する、ということ自体けっこう楽しい。
一番ネタとしてがんばったのが5日目、ネタ不足にあえいだのが6日目でした。

そして引くほど筋肉痛になりました。

皆さんのチャレンジも楽しみにしてます!

【心のマスクを外して】ビブリオバトル on YouTube ライブ #5 「マスク」配信しました!

【日時】2020年5月5日(火)21:00~22:00

【テーマ】マスク

【バトラー】

  • 常川真央さん:ビブリオバトルで結婚した男
  • 磯谷梨紗さん:BOOK LAB ウエダ 代表。Bibliobattle of the Year 2019 優秀賞・新人賞W受賞。Twitter @booklab_ueda
  • 益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』(子どもの未来社)著者

(↑アーカイブです。YouTubeのページで見るとチャットの様子も表示されます)

【紹介された本】
☆:チャンプ本

  1. 『危険な関係』ピエール・ショデルロ・ラクロ(著)/KADOKAWA(常川真央)☆
  2. 『マスク』福井智(著)/童心社(磯谷梨紗)
  3. 『本格折り紙―入門から上級まで』前川淳(著)/日貿出版社(益井博史)






バトラーの磯谷梨紗さんが、BIBLIOHEROの決めポーズを考案してくれました!

BIBLIOHEROポーズ。真似してみてね!




ご視聴・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!




バトラーの磯谷梨紗さんが、出演された感想をnoteにまとめてくださいました!

素敵なnote、ぜひお読みください!


バトラーの磯谷梨紗さんが、出演された感想をRadio Talkでも語ってくださいました!

素敵な感想ありがとうございます!😭
ぜひ聴いてみてください!




いただいた感想Tweetなど抜粋!

※これからは毎週火曜日をメインにやっていこうと思っております。




【芸人さん参戦】ビブリオバトル on YouTube ライブ #6 「読書」配信決定!

【日時】2020年5月12日(火)21:00~22:00

【場所】https://youtu.be/9uVpface7A4

【テーマ】読書

【バトラー】

  • カモシダせぶんさん:松竹芸能所属。お笑いコンビ「ウルトラとうふ」。現役書店員芸人として、全国大学ビブリオバトル2019などでMCを務める。 ブログでは700冊以上の本を紹介。 カモシダせぶんの、日々の文
  • Ueda Naohiroさん:富士山麓に住まう野良ビブリオバトラー
  • 益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』(子どもの未来社)著者

【緊急事態、でも】ビブリオバトル on YouTube ライブ #4 「緊急事態」配信しました!

【日時】2020年5月1日(金)21:00~22:00

【テーマ】緊急事態

【バトラー】

2n2nさん:「King of Bibliobattle」(Biblioei8ht制定)タイトル保持者 Twitter: @n2n2n
いぬといるかさん:北海道の女子高生ビブリオバトラー Instagram: @inu_to_iruka
益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』著者







ライブ配信ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!
皆さまのコメントで癒やされています。

「緊急事態」がテーマのビブリオバトルだったんですが、通信状況が思わしくない状況の中、めげずに発表を続けていただいた本がチャンプ本となりました!
諦めない心、大事!



【紹介された本】

  1. 『ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える』ダニエル ドレズナー(著)/白水社(2n2n)
  2. 『文明崩壊』ジャレド・ダイアモンド(著)/草思社(益井)
  3. 『海の底』有川浩(著)/アスキー・メディアワークス(いぬといるか)☆
(ライブの中で書影をミスってしまったので、いちおう正しいものを貼っておきます)

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

『ソロモン諸島でビブリオバトル』目次・「刊行に寄せて」を特別公開!

見本が届きました!

ついに!

待ちに待っていた、僕の初めての著書

『ソロモン諸島でビブリオバトル ぼくが届けた本との出会い』

の見本が自宅に届きました!

いざ手に取ると、本というのは著者だけじゃなくて編集や装丁、出版販売など、本当に多くの方のお力で成り立っているんだとしみじみ実感して、目頭が熱くなってしまいました。

もし手にとって読んでいただけたらとても嬉しいです!

Amazon

楽天

オンラインショップでは2020年5月15日から、書店で注文すると5月12日から入手可能です。

この記事では、本著の目次の紹介と、ビブリオバトル発案者谷口忠大さんに寄稿いただいた「刊行に寄せて」を特別公開します!

内容と目次

『ソロモン諸島でビブリオバトル』

 益井博史/著 価格¥1400+税
 ISBN 978-4-86412-167-5

▽内容

「ぼくが青年海外協力隊で派遣されたのは図書館も本屋もない島だった。子どもたちに読書の楽しさを知ってもらうためビブリオバトルをやることにしたが…」子どもと本を巡る笑いと涙の青年の奮闘記。感動のノンフィクション。

▽目次

1 青と緑の島へ

2 ブアラのぼくの家

3 壁の隙間から見えた光

4 作戦を練る

5 初めての仕事

6 ソロモン諸島の子どもたちの読書事情

 ◆ソロモン諸島の物語① 三五〇〇年前の大事件

7 読書推進計画、始動!

8 ソロモン史上初ビブリオバトル開催

9 週一ペースでビブリオバトル

 ◆ソロモン諸島の物語② 発見と混乱

10 いざ、初出張へ

11 学校でのビブリオバトル

12 ソロモン諸島でのビブリオバトルから気づいたこと

 ◆ソロモン諸島の物語③ そして神は降りたった

13 ぼくとビブリオバトルの出会い

14 変わっていく子どもたち

15 イザベル州の学校めぐり

 ◆ソロモン諸島の物語④ やってきた戦争

16 芽を出したビブリオバトル

17 隣国にまで広がっている!

 ◆ソロモン諸島の物語⑤ 独立とそれから

18 ソロモン諸島全国教育局会議

19 出張授業、五〇日間の旅

20 ビブリオバトルを一〇〇回やったら、ソロモンの秘宝が見つかった?

「刊行に寄せて」特別公開!

本著末尾には、ビブリオバトル発案者の谷口忠大さん(立命館大学情報理工学部教授)に、「刊行に寄せて」を寄稿いただきました。

この記事では、谷口忠大さんと出版社さんの許可を得て、その『刊行に寄せて』を特別公開いたします。(次ページに続く)

ビブリオバトル on YouTube ライブ #5 「マスク」配信決定!

【日時】2020年5月5日(火)21:00~22:00

【場所】YouTube https://youtu.be/4toBa364mh0

【テーマ】マスク

【バトラー】

  • 常川真央さん:ビブリオバトルで結婚した男
  • 磯谷梨紗さん:BOOK LAB ウエダ 代表。Bibliobattle of the Year 2019 優秀賞・新人賞W受賞。Twitter @booklab_ueda
  • 益井博史:『ソロモン諸島でビブリオバトル』(子どもの未来社)著者

お楽しみに!